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本日2度目の記事です。

先ほどの記事が書き終わった後、すぐに餌を作りに台所まで行きました。

先日の記事のような手順で餌を作り、水槽部屋へ向かいました。

まずはエロンガータへワカサギを2切れ与えました。

いつものように私の見ている前でもバクバク食べてくれます。

続いてブラックへアジを与えました。

こちらは私が出て行かないと食べてくれないので、まだまだ慣れていないのかもしれませんね。
そういえばブラックは、もう少しでわが家に来て1年になります。

成長はしていないようですが、これからメキメキ成長してもらおうと思います。

そして最後に混泳スペース。



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パラナ産のなのですが、どうですこのお腹。

こんなにお腹の形が変わるほど食いつきの良い餌はなんだと思います?

アジ?ニジマス?ワカサギ?ドジョウ?

いえいえ。そのどれでもありません。

正解は、、、









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ピラニアです。

どうやら水換えにより興奮したパラナ産に襲われてしまったようです。。。

死骸を見つけたときは、その場に座り込んでしまいました。

すぐに隔離してやれば良かったのですが、普通に泳いでいて大丈夫そうだったのでそのままにしました。

無理にでもプラケースに入れておいてやれば、こんな最悪な結果にはならなかったでしょうね。

過去の自分の行動力の無さに腹が立ちます。

この感じからすると、17cmくらいまで成長していたのかもしれません。



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卵が散らばっていました。

パラナ産に比べて体高が低めだったのでオスと予想していたのですが、どうやらメスだったようです。

体高の高低では判断できないのかもしれませんね。(個体の骨格はすべて違いますし)



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体表の粘膜がすごいですね。

歯は小さいながらも見えています。

なんとも『ピラニアらしい』顔つきをしています。



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ナッテリーのお腹もパンパンです。

ピラニアは1週間絶食しても『死ぬ』心配はありませんが、混泳している場合は1週間絶食で『死ぬ』ことがありますね。

今年に入って5匹目のGYの死骸です。

ピゴ属のすばらしさを教えてくれたパンタナル産GYは、かけがえのない大切な個体でした。(すべての個体が大切ですが)

パンタナル産、安らかに眠っておくれ。

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