近状~。

今日も混泳スペースは特に問題なさそうです。



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カメラを構えると流木に隠れちゃうパラナ産です。

昨夜はニジマスを大量に与えたのですが、しっかり完食してくれました。

その分お腹はポッコリ気味ですが、やや骨ばった印象を受けるパラナ産なので、もう少し太ってもらおうと思います。



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今朝見ると、額の縦筋のあたりが白く擦れていました。

パンタナル産と一悶着あったのかもしれませんね。すぐ治りそうですし、各鰭に傷は見られないのでたいした争いではなかったようです。

しかし、私が見ている前でも、お互い口を全開に開け、尾鰭で相手を追い払うような威嚇していました。

追いかけられるのは、もっぱら体の小さなパンタナル産ですが。



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パラナ産にしつこく追い掛け回されているわりに、体表に傷らしきものはありません。

逆に、この子はナッテリーを追い掛け回していますが。



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その現場がこちらです。(左がナッテリー・右がパンタナル産・奥がパラナ産)

しかし、パラナ・パンタナルどちらにも言えることですが、『目標物が逃げるのをやめる』or『目標物の逃げ場がなくなる』とそれ以上追い討ちをかけるようなことはありませんでした。

以前セルラサルムス属で混泳を試みた際、追いかける個体は目標物が止まると、ここぞとばかりにアタックしていました。

個体差はあるでしょうが、やはりセルラサルムス属は混泳に不向きなのかもしれませんね。



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ナッテリーも傷はありません。

この画像ですが、ナッテリーはかなりカメラ寄りにいます。

パラナ産がここまでデカイとは想定外でした。

まぁ、パラナ産はナッテリーに興味が無いようなので、しばらくは大丈夫そうですが。



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昨夜は顎先の皮が剥け、右体側にいくつかの擦り傷ができていました。

何に驚いて暴れているのかわかりませんが、傷は日に日に増えています。

もしかしたら、突然浮上してくるドジョウに驚いているのかもしれません。

驚くくらいなら食べてほしいものです。。。



オークションでどデカイブラックピラニアが出品されていますね!!

わが家のブラックとの差は10cm。

まっ平らな定規で見る10cmは全然たいしたことないですが、魚の10cm差は驚くほどの違いですよね。

体長はもちろんのこと、体厚・体高もふたまわりは大きく見えるのではないでしょうか。

うちの子も将来的にはあんな顔つきになってほしいですね。

そのためには良環境+良餌です!!!

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